誘導操作系心理学

あなたの意識を変えることで周りを思い通りに

【心理学】口癖で分かる性格判断【人心操作】

んでいただきありがとうございます。

 

翔です(/・ω・)/

 

 

あなたはどんな口癖がありますか?

 

 

誰でも口癖はあります。

 

 

この口癖ですが無意識のうちに発することが多いために「私の口癖はなんだろう?」と思う方もいるでしょう。

 

誰かに指摘され、初めて気づいたという人も珍しいことではありません。

 

 

口癖は潜在意識の本音を表しています。

 

この口癖によってどんな性格をしているのか読むことができるのです。

 

~目次~

 

 

口癖は伝染する

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口癖が他の誰かから移ってしまうことがあるかと思います。

 

そうです、口癖は伝染します。

 

 

さらに言いますと、仲の良い人から伝染してきます。

 

 

仲が良いということはそれだけ意識して接触回数が増えてくると思います。

 

また、知らない誰かよりも耳を傾けると思います。

 

たくさんお話もするでしょう。

 

 

これらが積み重なって自然と口癖が似せてきます。

 

 

仲が良い人同士は似てる、というのはこのからくりでもありますね。

 

 

ちなみに伝染するのは口癖だけではありません。

 

 

口癖はその人の性格が表れます。

 

つまり、「マインド」も伝染してしまうのです。

 

 

性格も伝染する 

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言葉を発する効果はとても強力です。

 

脳がその発した言葉に呼応するかのようにあなた自身も知らぬ間に変わっていくのです。

 

逆に口癖を移してしまえば、相手の性格を変え、伝染させることもできてしまうのです。

 

  

しかし、口癖が移るのは接触回数の多い、つまり仲が良い人です。

 

仲が良い人を、あなたは利用したいですか?

 

口癖から読み取れる性格一覧

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「~べき」

責任感の強い人が多用します。

 

「大丈夫」「なんとか」

無責任タイプに多いです。

 

「要するに」

面倒くさがり屋です。

せっかちでイラつきがちです。

仕切るのが好きなタイプです。

 

「でも」「だけど」「だったら」「どうせ」

これらは相手の意見に対して批判的な「D言葉」です。

自己愛が強くプライドも高いです。

自分の殻にこもりがちな性格です。

 

「なるほど」「たしかに」

相手に共感しているかのように見せかけています。

内心は自分の意見に固執する頑固な性格です。

自立心旺盛なタイプです。

 

「忙しい」

他人から評価してもらいたい自意識過剰タイプです。

これが口癖の人には、忙しい理由を聞き感心してあげると喜ばれます。

干渉されるのは嫌いなタイプです。

 

「一般的には」「常識的には」

自分の持論に普遍性をもたせたい、押しつけがましい性格です。

巧妙に相手を出し抜きたい願望がある計略家タイプです。

 

「まぁ」

自分に自信がないタイプです。

確たる自分の考えもなく、手っ取り早くその場を取り繕ってお茶を濁したいという無責任気質があります。

 

「絶対」「必ず」

こちらも無責任気質です。

相手に確信を持たせて信頼を勝ち取りたい願望だけは強いものの、根拠がなくても平気でこうした言葉が出てきます。

 

「すごい」

やたらと連発する場合はミーハー気質です。

こう言っておけば世渡りなんて余裕と考えています。

熱しやすく冷めやすい、飽きっぽい性格です。

 

「やっぱ」「やはり」

物事を深く考えない、いわば楽天家です。

計画性に難があります。

気まぐれで浮気性の性格です。

 

「かわいい」

これは女性に多い口癖です。

連発するのは自分が可愛いと褒められたい願望があります。

「君も可愛いよ」と言えば安心するさみしがりやです。

 

「ちなみに」

物知りで関連情報まで伝えようとする親切な人です。

そして、かなり理屈っぽいタイプでもあります。

 

「とりあえず」

間違ったり、失敗しても責任を取りたくないタイプです。

争いを避けたい平和志向。

 

「あのね」

正直で無邪気な性格です。

子どもっぽくて裏表があまりないタイプです。

 

まとめ

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口癖は、マインドつまり性格も同時に伝染します。

 

性格が伝染するということは口癖が移った相手の性格さえも変えてしまうことになります。

 

また、口癖は仲が良い人同士で伝染するものです。

 

口癖が伝染するのは仲の良い証拠でもあります。

 

それと同時に使い方を誤ればある意味危険な人心操作でもあるのです。

 

口癖は無意識に口から発する言葉なため、脳に響きます。

 

その言葉に脳が反応し、洗脳されているかのような状態になっていくのです。

 

良い口癖悪い口癖などはなく、人それぞれの個性であります。

 

この口癖によってどういった性格なのか、会話をしていれば把握していくことができると思います。

 

口癖という何気ない会話でも違和感なく探ることができるので、相手の性格を判断するのにわかりやすい材料でもあります。

 

逆にもし相手がこの口癖による性格判断情報を知っていた場合、あえて使う口癖を選ぶことで、相手に「私はこういう性格です」と間接的に訴える手段でもあります。

 

また、あなた自身の口癖をなりたい性格に合わせて、使っていくということも自分を変えるひとつの手段です。

 

言葉を発することによる影響は大きいです。

 

例えば、責任感の強い人になりたいのであれば意識的に「~べき」という口癖を使ってあなた自身を変えていくこともできます。

 

あなたが自分で自分の口癖を移していくことで変わることができます。

 

使い方次第であなたも、そして他人さえも変えることができる手段のひとつです。

 

悪用するもしないもあなた次第です。

 

あなたの口癖も誰かに伝染されたのかもしれませんね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。