誘導操作系心理学

あなたの意識を変えることで周りを思い通りに

【心理学】男女の恋愛観の違い【恋愛】

なたは意中のあの人を恋人にしたいと思いませんか?

 

読んでいただきありがとうございます。

 

翔です(/・ω・)/

 

 

基本的に男性、女性にはそれぞれ恋人にしたい異性の理想像があります。

 

あなたが好きなあの人もその理想に該当するのでないだろうか。

 

今回はそれぞれの恋愛の理想像についてお話したいと思います。

 

~目次~

 

 

男性の「理想的な女性」

f:id:syo0726:20170819004718j:plain

 

まずは、男性目線からお話します。

 

男性が思い描く恋愛の理想的な女性は次のイメージのようになっています。

  • 男性を常に格上の存在として扱ってくれる女性。
  • 常に笑顔を見せ、なついてくれる、上品でエレガントな女性。

これらのイメージとなっています。

 

つまり、女性が意中の男性の気を引きたい場合はこれらを意識すると良いです。

 

 

逆に男性が嫌う女性というのはこれらの正反対の女性ということになります。

  • 男性を見下すような軽蔑的視線。
  • 笑顔を見せず不機嫌な態度。
  • 乱暴な言葉遣いで下品なふるまい。

これらを実践してしまいますと、男性からは嫌われる傾向が強いです。

 

ちなみにこれらを実践することはある意味、別れる際、ねちねちした男性からのストーカー予防対策にも使うことができます。

 

別れる際、この嫌われる要素を実践しながら別れ話をすることでスムーズに別れることができるでしょう。

 

私個人の意見ですが、男性は教科書通りの生き物です。

「一般的な男性はこういうのが好き」を実践していけば基本的に嫌われることはないでしょう。

 

男性からしたら、全女性の8割が実は恋愛対象になります。

 

結婚を見据えてまではお付き合いしたお二方次第ではありますが、付き合う、もしくは気を引くくらいまでは案外教科書に習ったかのように、たいていの男性が好きな女性を演じれば引けるかと思います。

 

 

もちろん、その上により細かい好みが入ってきますが、最低ラインはクリアできます。

 

 

男性は女性と違い、「この人が良い」の意思が弱いです。

 

さらに顔が整っている女性は選び放題かもしれませんね。

 

女性の言う「彼氏ができない」発言は「目の前にある自動販売機でどの飲み物を選ぼうか悩んでいる状態」が高いです。

 

 

女性の「理想的な男性」

f:id:syo0726:20170812231153j:plain

 

 

次に女性目線をお話します。

 

女性が思い描く理想的な恋愛の男性は次のようなイメージです。

  • 女性を守ってくれる、たくましい男性(知力・体力・経済力・包容力)。
  • 主体性・自立性・雄々しさを兼ね備えた男性。

これらのイメージとなっています。

 

つまり、男性が意中の女性の気を引きたい場合はこれらを意識すると良いです。

 

逆に女性が嫌う男性は次のようなイメージになります。

  • 清潔感がない。
  • オラオラ系で横暴。
  • だらしない依存タイプ。

これらを実践してしまいますと女性から嫌われます。

 

ですが、こちらも同じくこれらを実践して女性から愛想を尽かされてその後、別れを切り出すことによってスムーズに別れることができるでしょう。

 

またこちらもストーカー予防対策になります。

 

なので別れる際、愛おしいまま別れるのではなく、わざと愛想尽かされるように仕向けて、そこから切り出せばすんなり別れることができます。

 

また、私個人の意見ですが、女性は男性と違い教科書通りにいかない生き物です。

 

女性からしたら、全男性の2割が恋愛対象となります。

 

男性であるあなたでしたら、もしかしたら経験があるかもしれません。

「すっごく仲が良かったのに告白したら振られた」といった経験です。

 

これは2割に入らなかっただけです。

 

8割のその他大勢、友達枠に過ぎなかっただけです。

 

 

思わせぶりもあるかもしれません。

男性の勝手な勘違いもあります。

そしてその勘違いを弄ぶ女性もいます。

 

そういった偽物ではなく、本物を見極めることができる男性になっていきましょう。

 

男性の言う「彼女ができない」発言は「砂漠の中を歩いていてオアシスを探し求めている状態」が高いです。

 

男女の距離を近づける3つの条件

f:id:syo0726:20170819005139j:plain

 

男女がそれぞれ「異性」として意識するのに実は3つの条件があります。

 

この3つを知る知らないで恋愛の駆け引きに大きな差が生まれてきます。

 

暗い場所

まず、一つ目は「暗い場所」です。

暗い場所というのは、無意識に想起するものがあると思います。

 

そうです、SEXです。

 

これを想起してしまうためにドキドキしてきて、異性として意識していくのです。

 

暗い場所といえば、バーなんかはおすすめですね。

 

 

しかも、少し暗いバーが良いですね。

 

デートコースの一つとして選択肢に入れてみてはどうでしょうか。

 

近い物理的距離

デートに誘うくらいですから、決して仲が悪い、生理的に無理な人同士ではないはずです。

 

そこで二つ目は「近い物理的距離」です。

 

人にはそれぞれパーソナルスペースと呼ばれる、これ以上近づかれると嫌というゾーンがあります。

 

恋人同士というのはお互いこのパーソナルスペースを踏み入ってます。

 

距離感みたいなものですね。

 

物理的に近い距離にいる、つまり「私はパーソナルスペースを超えて一緒にいる」ということは好きなのかもしれない。

 

といったことを狙っていきましょう。

 

 

肩を寄せ合ったり、相手の吐息を感じるくらい額を寄せ合う状況も男女が異性として意識しやすくなります。

 

 

ボッサードの法則にもありますように、男女の物理的距離が近いほど心理的距離は縮まるのです。

 

 

逆に物理的距離が遠いカップルは別れる確率も高いということです。

なので、遠距離カップルは続きにくく、別れやすい傾向にあるのです。

 

 

今これを読んでいる遠距離カップルのあなたは気を付けた方が良いですよ。

相手は離れている間、何をやっているかわかりません。

もしかしたら、遠距離を利用して別の異性と付き合っているかもしれませんね。

 

 

そうならないように今付き合っている相手を大切にしてあげてください。

離れていて、辛いかもしれませんが、遠距離恋愛ほどお互いのことを信じてあげれるかどうかが問われる時です。

 

狭い物理的距離

そして、三つ目は「狭い物理的距離」です。

 

もうここまでくれば察しがつくでしょう。

 

 

狭い空間でしたら、お互い近づくしかありません。

 

ベッド上も基本は狭いですからね。

 

この3つの条件が揃った場所、空間が男女を近づけるのです。

 

初めてのデートコースでNGなこと

f:id:syo0726:20170814235455j:plain

 

まだ付き合っていない男女で初めてデートすることがあるでしょう。

 

 

そこで初めてのデートコースでNGなデートコースがあります。

 

 

 

それは恋愛映画を見に行くことです。

 

きっとこれ案外いるのではないでしょうか。

 

どうしてNGなのかといいますと、答えは簡単です。

 

 

「現実」に引き戻されるからです。

 

現実に引き戻され、お互いにガッカリなので、初めてのデートコースで恋愛映画を見に行くことはあまりおすすめできません。

 

 

恋人未満のカップルにおすすめのデートコース

f:id:syo0726:20170710150618j:plain

 

あなたは「吊り橋効果」をご存知でしょうか?

揺れる吊り橋を渡っていますと、その恐怖による「ドキドキ」と異性を意識する「ドキドキ」の二つのドキドキが混同し、相手に「異性」を意識する現象です。

 

 

これを利用したデートコースはおすすめです。

 

例えば、ジェットコースターやお化け屋敷といったところに行くと良いですね。

 

 

この吊り橋効果を狙ったデートコースは特に恋人未満のカップルにおすすめです。

 

この吊り橋効果ですが、以前も私のブログで書きました。

そちらにも詳しく書いてあります。

気になった人だけでいいです。

気にならないというあなたは見なくてもいいです。

 

syo0726.hatenablog.com

 

まとめ

f:id:syo0726:20170729222516j:plain

 

男性、女性はそれぞれお互いに求めるものが違っています。

 

男性は外見や見栄、女性は中身や守ってくれるかどうかになりますね。

 

ちなみに告白される回数ですが、男性より女性の方が多いです。

 

これは言われてみればなんとなくわかりますよね。

 

あなたに今、気を引きたい異性がいるのでしたら試してみてください。

 

少なくとも確率は上がります。

 

確率を上げることはできても成功とはまた別物になってきます。

 

後悔しないようにしていってください。

 

もしかしたらあなたは異性に弄ばれているかもしれませんけどね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。