誘導心理学

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【心理学】女性的魅力を高めるためには「赤」を取り入れること【恋愛】

んでいただきありがとうございます。

 

翔です(/・ω・)/

 

2018年、あけましておめでとうございます!

今年初の記事になります!

なのにお正月らしくない記事内容になってしまいます(笑)

むしろ、クリスマスの方が内容的に近いというミスマッチ感が否めませんが、、、

 

今回のテーマは「色」です。

しかも、さらに絞るなら「赤色」に焦点を定めた内容となっています。

 

この赤色が女性の魅力にどんな影響を与えていくのか、まとめました。

~目次~

 

赤色の影響力

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女性がクリスマスパーティーで、赤いミニワンピースに三角帽子のサンタの服を着ることがあります。

 

あのスタイルは男性にとって非常に魅力的に見える恰好となっています。

 

赤い服、部分的に入った清純な感じの白、そしてミニスカートといったほどよい露出度などが魅力的に見せているのです。

 

もちろん、日常とのギャップ萌えもあります。

 

ですが、やはり一番影響を与えているのはこの「赤色」なのです。

 

ロマンチックレッド

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アンドリュー・エリオット教授とダニエラ・イニエスタ教授の共同研究で「ロマンチックレッド」という論文があります。

 

そこには、色が女性の魅力にどんな影響を与えるかさまざまな実験が行われていました。

 

赤や青、緑、灰色など、色が違う紙にモノクロで同じ女性の写真を印刷してそれを男性に見せ、「女性の性的魅力」の点数をつけさせる実験がありました。

 

そこでは驚くことに外見的魅力、性的な魅力を一番感じた写真は「赤」が圧倒的に多かったのです。

 

デートに誘いたいと思うかどうかも同様の結果でしたのです。

 

他にも、どの色が「優しそうに見えるか」「頭が良さそうに見えるか」などといった内面的なイメージについても質問しています。

 

ですが、「赤」がはっきりと女性のイメージに影響を与えたのが「外見的魅力」「性的魅力」「デートしたいかどうか」の3点でした。

 

他のイメージに「赤」は影響を与えていなかったのです。

 

ちなみに、この実験でおもしろい別の結果があります。

 

それは、同じテストを女性が受けた場合、紙の色による「魅力の違い」はなかったのです。

 

つまり、「赤」は雄を惹きつけるということになります。

 

赤シャツと緑シャツの女性

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赤色のシャツを着た女性と緑色のシャツを着た女性を男性に見せます。

 

「これからこの2人が部屋に入ってくるので、それぞれにどんな質問をしたいか」という課題を与えます。

 

すると、男性は赤色のシャツの女性のほうには、「どんな雰囲気なら口説かれてもいいと思いますか」といった、より性的で際どい質問をすることがわかったのです。

 

さらに、赤色のシャツと緑色のシャツの女性が、実際に部屋に入ってくる前に、男性に「自分と相手の椅子」を好きな配置にするように指示をします。

 

すると男性は、赤色のシャツの女性が入ってくる前には、自分と女性の椅子の距離をかなり近い位置に配置します。

 

それに対し、緑色のシャツの女性だと、その距離が赤色のシャツの女性より遠くなったのです。

 

このことから男性は「赤い服の女性」に性的な興味を持ち「近づきたい」と感じるのです。

 

つまり、「男性は赤を身につけた女性をセクシーだと感じる」ということです。

 

顔立ちが「普通」ほど効果が発揮する

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この赤色による女性的魅力を高める効果ですが、もっとも発揮されるのは顔立ちが「普通」の人です。

 

美人すぎず、ブスすぎないいわゆる「中の中」の女性が赤を身につけた時が最大限にこの効果を活かすことができるのです。

 

絶世の美女が赤を着てもそれ以上に魅力は上がりません。

 

これは天井効果というもので、上限に近づいてしまうと「頭打ち」になって伸び悩むからです。

 

「中の中」は伸びしろがあります。

 

そのため、「赤を身につけただけ」で魅力が増すのです。

 

「赤い口紅をつけただけでナンパされる確率が上がる」

 

「男性は赤を着ている女性には、通常より20~30cm近づく」

 

「男性は赤い服の女性により馴れ馴れしい会話をするようになる」

 

ということもわかっています。

 

自分のことを「中の中」だと客観視できてるそこのあなたは、試してみてはいかがでしょうか。

 

全身真っ赤は逆にダメ

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もちろん、全身を真っ赤に決めればいいというわけではありません。

 

デートの場合は脱いでいくにつれて「赤」の分量が増えていくようにしたほうがいいでしょう。

 

上には白のコートやカーディガン、ジャケットなどを羽織るのをおすすめします。

 

会った時は「白」しか見えないというのも狙いです。

 

というのも、「白」には清楚なイメージが強いため、男性は「白い服の女性」に純粋さや公正さを感じます。

 

「軽い女ではない」=「口説く価値が高い女性」として認識する可能性が高くなるのです。

 

たとえば、食事をするときにジャケットなどを脱ぐと、ニットの下に赤いシャツがちらっと見える、という程度でも十分です。

 

さらには「勝負下着」を赤にすることで「清楚な白」とのギャップで非常に効果が大きくなります。

 

最初から赤を全面に押し出していくのではなく、要所要所で赤色を使っていくことがポイントです。

 

会う前でも効果を狙える

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男性は先ほどの実験でわかる通り、実際に会う前にその女性の写真を見て、赤い服だったり、赤い背景だっただけでも積極的になります。

 

なので、デートの前に「赤い服を着たときの写真」送っておくのも効果的です。

 

女性から男性へのプレゼントも「赤」を選ぶのも男性を積極的にさせることができます。

 

SNSのプロフィール写真も「赤」は効果的です。

 

背景が赤い場所や赤が入った服での写真です。

 

ちなみに顔は左右対称に近く写っているものを選んだほうが良いです。

 

好感度が高まりますので覚えておきましょう。

 

まとめ

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今回は女性向けのテーマとなりました。

 

デートなどで男性を惹きつけたい場合、適当な色や自分の好きな色で服装を選ぶのではなく、赤色や白色などをうまく使い分けてみてはいかがでしょうか。

 

男性は女性とデートする際、女性が赤い服を着ていたのなら、もしかしたら狙っているのかもしれませんね。

 

あなたも赤色を取り入れて、男性を惹きつけてみてはいかがでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。