誘導心理学

人生を充実させるために他人を誘導する黒い心理学、少し覗いてみませんか?

これであなたもモテるかも!?フォーク曲げのやり方を種明かしします!

んでいただきありがとうございます。

 

翔です(/・ω・)/

 

今回はフォーク曲げについての種明かしを解説します。

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先端を曲げたり、真っ二つにしたりなど一連の流れをお話しします。

 

フォーク曲げといえば、メンタリストのDaiGoさんがテレビでそのパフォーマンスを披露し、お茶の間をわかしましたね。

 

この記事では、基本的なフォーク曲げのやり方をお教えします。

 

最初の頃はやり方に慣れていなくて、指や手が痛くなる時があると思いますが、練習を重ねていけば慣れてきます。

 ~目次~

 

 

フォーク曲げとは

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フォーク曲げは、ぶっちゃけると誰でも簡単にできます。

 

簡単にできるやり方が分かれば本当に誰でも曲げることができるのです。

 

フォーク曲げに必要な要素というのが「物理、筋肉、錯覚」です。

 

「物理」は学生の頃、勉強したことがあるかと思います。

 

「支点、力点、作用点」を意識してあのフォークは曲げられているのです。

 

あとは、フォークのどの部分が曲げやすいかも理解しておく必要はあります。

 

次の「筋肉」ですが、これはどの部分の筋肉を使えばより小さな動きで大きな力を生み出せるかです。

 

指先だけの力では小さな力ですが、そこに背中の筋肉も使うと大きな力を生み出すことができるのです。

 

最後の「錯覚」は、いかに相手にバレずに曲げていたり、そうみせるかですね。

 

このへんも話していきますね。

 

準備するもの

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まず、用意するフォークですが、上記写真のような100均に売っているフォークで行います。

 

この形が良いです。

 

柄の形が写真のように波打ってるかのような柄が理想的です。

 

真っ直ぐになってる柄のフォークは、あるパフォーマンスで支障が出てきますので、なるべく写真のようなフォークを用意しましょう。

 

手の平でだんだん曲がるフォーク曲げ

ここからは写真を交えながら解説していきます。

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 まずは、手の平にフォークを乗せ、だんだん曲がっていくパフォーマンスです。

 

これはフォークを事前に柄とすくい根の間の首の部分を少し曲げています。

 

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 曲げ方としては、上写真のように小指付け根で柄を、人差し指で首を押さえます。

 

そして、親指で矢印の方向に力を入れ、少し曲げます。

 

これを相手に気付かれないように行いましょう。

 

そして手の平に乗せ、手の平を反らしていくように広げ、だんだん曲がっているかのように錯覚させるのです。

 

フォーク首が90度に曲がっていく

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 上写真のパフォーマンスですね。

 

壁を押し出すイメージかのように手をかざすとだんだん曲がっていくパフォーマンスも、事前にフォークを曲げています。

 

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左手に持ち直す前に上写真のように人差し指で首を押さえ、親指で押し曲げましょう。

 

写真に写ってませんが小指付け根も柄の支えに使います。

 

これでフォーク首を曲げ、左手に持ち替え、あたかも見えない力で曲げてるかのようにパフォーマンスして魅せましょう。

 

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 このような感じになります。

 

一瞬で曲がったフォークが元に戻ると同時に先端も曲がっている

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このように首が曲がったフォークを一瞬で元に戻し、さらに先端のフォーク枝1本を曲げるパフォーマンスをお教えします。

 

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まず、持ち方は最初、上写真のように持ちます。

 

丸印が支点です。

 

この支点は両手の親指で押さえるとやりやすいです。

 

やり方としては左手を

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この写真の矢印にフォークを戻していきます。

 

よくパフォーマンスで見られるのは、息を吹きかけるとフォークが元通りというものにあたります。

 

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これ、実は背中の筋肉も使って小さな動きで元に戻しているのです。

 

息を吹きかけることで背中の筋肉を使っています。

 

その瞬発力で行なっているのです。

 

吹きかけることで元に戻ったフォークを相手に見せますよね?

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実はこの段階で、もうすでに先端も曲がっているのです。

 

フォークが戻っていることを相手に見せていくときに

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上写真の持ち方にします。

 

そして、右手を退かしていくのですが、この右手を退かす前に左手の親指でフォーク枝1本を上に曲げます。

 

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この写真のようにです。

 

このフォーク枝1本を曲げるパフォーマンスですが、慣れないうちは大変かもしれません。

 

親指が痛かったり、なかなか曲がらなかったりするかと思います。

 

私も最初は痛かったです(笑)

 

ですが、練習していくうちに慣れてきました。

 

さて、話を戻して、、、

 

パフォーマンスとしては、相手にフォークが真っ直ぐになっているところを見せましたら、右手で柄を持ちます。

 

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「フォークを素早く振ると、、、先端が曲がります」のように言いながら左手を退け振りましょう。

 

フォーク首が捻られている曲げ方

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この写真の丸印ですね。

 

これをパフォーマンスとしては、触れずにフォークが勝手に回って捻られているかのようなパフォーマンスになります。

 

このパフォーマンスも、もちろん事前に捻っています。

 

曲げ方として、まずは

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 写真のように90度曲げます。

そして、フォーク先を下に向け、柄とすくい根を持ち、支点力点作用点をうまく使い、すくい根を手前に引くように曲げます。

 

そうして、

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このように曲げます。

 

そして、戻します。

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 上写真のように、矢印方向に力を入れる感じです。

 

右手の親指で首を押し、両手でそれぞれすくい根と柄を持ち、真っ直ぐに戻していきます。

 

すると、

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このように首が捻られた状態で真っ直ぐに戻ります。

 

この首を捻ったことを相手にバレないようにさりげなく曲げていきましょう。

 

「このように手をかざすとフォークが回り出し、、、見事、フォークが捻られました」

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 これも写真の丸印部分の小指で見えないようにフォークを回しています。

 

柄が曲がるフォーク

パフォーマンスとしては、

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このような流れです。

 

これも事前に曲げております。

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曲げる部分は

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この丸印の1番幅が短くなってるところを曲げます。

 

このパフォーマンスは、これまでのパフォーマンスと比べて、力を使います。

 

曲げるための親指が痛くなると思います。

 

私は痛かったです(笑)

 

かなり苦戦しました。

 

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柄とすくい根を押さえ、親指で押し曲げるように。

 

そして、気付かれないように

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 これに持ち替え、パフォーマンスしましょう。

 

フォークを真っ二つにするやり方

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フォークを真っ二つにするパフォーマンスですが、これは正直、パフォーマンスとして見せるのであれば、けっこう難しいです。

 

 まず、原理としては、フォークに金属疲労を起こし、真っ二つにしているのです。

 

ですが、この金属疲労を起こし、真っ二つに折れるタイミングが慣れないと掴みにくいです。

 

やり方としては、もう単純に、いかに早く金属疲労を起こさせるかです。

 

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この部分です。

この一連の流れのパフォーマンス中にさりげなく金属疲労を起こすことを意識しながら行なっていきましょう。

 

折れるギリギリまで金属疲労させ、あたかも見えない力で折ったかのように見せましょう。

 

ちなみに真っ二つに割れる直前のフォークですが、いわゆる縦の動きには弱いですが、横の動きには強い特性があります。

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この写真は折れる直前のフォークですが、横向きに当たるだけでしたら、折れません。

 

これもよくパフォーマンスで見かけると思います。

 

ヒビが入っていることを思わせないように横向きでテーブルなどを叩いて、あたかも丈夫なフォークを見せているのです。

 

まとめ

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フォーク曲げのやり方や流れはこのような感じです。

 

最初は人前でやるのは緊張してしまうかもしれませんが、練習して慣れていきましょう。

 

できるようになったからといって、飲食店にあるフォークでやらないように。

 

ちゃんと自分でフォークを買ってやりましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。