誘導心理学

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【心理学】時間がない人ほど実は行動を変えやすい考え方

んでいただきありがとうございます。

 

翔です(/・ω・)/

 

あなたは自由に自分の時間を使うことができる人ですか?

 

それとも、忙しくて時間がない人でしょうか?

 

毎日、残業や休日出勤ばかりで仕事が忙しい。

 

仕事疲れで朝早く起きることも出来なければ、夜はお酒を飲んで何もすることなく過ごしてしまっていたりするのではないだろうか。

 

「なにか新しいことを始めたい」

 

こんなことを考えても出てくる答えは、「忙してく時間がない」という結論になっていないだろうか。

 

実は忙しい人ほどそういった日々の行動を変えやすいということをご存知だろうか。

 

今回は、そんなあなたに行動を変えるメソッドをお話しします。

 ~目次~

 

時間の使い方をどのように変えるか

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よく聞く声が「会社に行っている時間を動かすことはできない」です。

 

その気持ちは分かります。

 

例えば、出社時間が10時なのに「10時まで寝ていよう」なんて不可能です。

 

仕事を勝手に終わらせるわけにはいかないだろうし、定時で帰ることだって難しい職場のパターンもあります。

 

そういった人が出来ることといえば、起きる時間を早くすることぐらいではないだろうか。

 

しかし、このように時間に縛られている人ほど、意外に有利だったりします。

 

朝早く起きるという選択肢しかないからこそ、時間の使い方で迷う必要がないのです。

 

「時間の使い方をどう変えるか」で迷う必要がない、つまり、行動に移しやすいということです。

 

人間は自由が多いと、選択に迷う時間が長くなります。

 

忙しいと「〇〇をどの時間帯にやろうか?」という選択に迷う時間が少なくなります。

 

この考える時間が少なくなりますので、行動に移しやすいのです。

 

時間を自由に使える人の方が行動を変えやすいと思われがちですが、意外にもそうではなかったりします。

 

「どの時間帯に何をしようか」

いくらでも考えることができてしまいますよね。

 

だから自分を変える、行動を変えるためには、選択肢がない方がむしろ都合が良いのです。

 

日中、仕事で忙しい人は「朝早く起きて〇〇をやろう」もしくは「仕事が終わったら〇〇をやろう」の二択しか選択肢がないようなものです。

 

迷ってあれこれと考えるほど人間は疲労する生き物です。

 

忙しくて時間がない、これをマイナスに感じる必要はありません。

 

むしろ、選択肢がなく、行動を変えやすいと考えるのです。

 

早起きのメリットは2つ

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人はすぐに大きく変えることは難しいです。

 

そんななかでも、一番変えやすいのは起きる時間なのです。

 

つまり、あなた自身、行動を変えたいのであれば起きる時間を早めることから始めてみましょう。

 

しかも、いつも起きてる時間よりも2時間早く起きてください。

 

この2時間は、実はとても大きな意味があります。

 

頭を使う仕事に充てることができる

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アメリカのデューク大学心理学・行動経済学教授のダン・アリエリーは、朝、完全に目が覚めてからの2時間が最も生産的な時間であり、この時間を高度な認知能力を要する仕事に使うべき、と言っています。

 

朝起きてからの2時間は、人間が最もクリエイティブな活動ができる時間なのです。

 

これが早起きのメリット一つ目です。

 

ちなみに世界的な経営者たちはみな、かなりの早起きです。

 

それだけ朝の2時間というのは、重要なのです。

 

朝、早く起きることでクリエイティブな時間を作ることが可能です。

 

最も生産性の高まる時間を「電車に揺られる」などで無駄にしてしまうのは非常にもったいないです。

 

たった2時間早く起きるだけでも人生が大きく変わることは目に見えていますよね。

 

ポジティブになれる

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さらにもう一つ早起きのメリットがあります。

 

それはポジティブになれるということです。

 

人は、夜になるほどネガティブ思考になりがちです。

 

物事を深刻に考えてしまいます。

 

このネガティブな時間を早起きすることによって減らすのです。

 

また、ネガティブになっていくだけでなく、睡眠の質も下げてしまいます。

 

テレビを見たり、スマ

ートフォンでSNSを見たりしてしまいますよね。

 

これらの行動は、最近よく言われている不眠の原因になります。

 

寝る前に明るいディスプレイを長時間見ることは睡眠の質が下がります。

 

睡眠の質が下がれば、疲れがとれなくなりますよね。

 

これが連鎖して肥満の原因にもなります。

 

脂肪を溶かしてくれる成長ホルモンの分泌が悪くなるから肥満になりやすくなってしまうのです。

 

早く起きるためには、早く寝ますよね?

 

ポジティブな時間が増えると同時に、ネガティブな時間を減らすことによって、行動の質を高めることができるのです。

 

誰でも早起きができる方法

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「早起きをして行動を変えよう」

「朝の時間を有効活用しよう」

などと、考えるかと思います。

 

でも、結局は起きれない、続かないといった人も多いと思っています。

 

そこで、誰でも早起きができるようになる方法があります。

 

それは、10分ずつ早起きして変えていくのです。

 

例えば、8時に起きていた人が急に6時に起きるのは辛いですよね?

 

そうではなく、少し早く起きるのです。

 

まずは10分だけ早く起きてみてください。

 

つまり、最初は7時50分に起きてください。

 

3日くらいこれを続けて慣れてきたら、さらに10分早めます。

 

なので、7時40分です。

 

これをまた3日くらい続けて慣れてきたらまた10分早めるのです。

 

このように繰り返していくと、2ヶ月後には6時に起きられるようになっています。

 

急に変えるのは難しいですが、少しずつ変えることはできます。

 

人間はその環境に適応することができます。

 

ぜひ試してみてください。

 

「変わりたい」という意識があればあなたにもできます。

 

快眠を得るためのおすすめグッズ

 

早起きをするために、快眠を得ることも大切です。

 

寝心地が悪いと、なかなか寝付けなかったりするでしょう。

 

そこで私が快眠を得るためのおすすめグッズを紹介します。

 

頭・首・肩をサポートする朝まで快眠「お医者さんの快夢まくら」

これは首肩を邪魔することなく緩やかな寝返りを打つことができる、そら豆型の枕です。

 

弾力性のある低反発ウレタンと柔らかなポリエステル綿の2層構造で作られていて、 仰向け、横向きどちらで寝ても理想的な高さになります。

 

医師の先生が長年の研究と、 多くの一流選手をサポートしてきて実績をもとに生み出した枕です。

 

あなたも少しずつ早起きをして充実した朝をむかえてみてはいかがでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。