誘導心理学

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【心理学】恋人のいる相手を落とす禁断の方法

んでいただきありがとうございます。

 

翔です(/・ω・)/

 

あなたには、片思いの人がいますか?

その片思いの相手に恋人はいますか?

 

「片思いの相手がいるけど、その相手には恋人がいるから諦めるしかない…」

 

ほとんどの人はそう心のなかでそう思うのではないだろうか。

 

しかし、その恋人から奪う方法があるとしたら…!?

 

どうしても諦めきれない人だけ読み進めてください。

 

カップルから奪うわけですからね、禁断の方法です。

 

しかも、強引にではなく、自然なかたちで奪えます。

 

あくまで可能性の話であって、絶対ではないのでもしだめでも怒らないでね(笑)

~目次~

プラスの言葉を無意識に言わせる

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人の心は、無意識的にバランスを取ろうとします。

 

プラスの情報が入ってきたら、自分の中でマイナスの情報を出す、というバランスです。

 

このバランスを取ろうとする行為を利用して、片思いの相手に仕掛けるのです。

 

例えば、あなたに恋人がいたとします。

 

「あなたの恋人、本当に素敵だよね。外見だけでなく中身も良いし、人にも優しい。さらに…」

 

このように言われたら、あなたならどう返しますか?

 

「まぁね。でも、近くにいると案外そうでもなかったりすることも…」

のようなポジティブとは言えない発言をするのではないだろうか。

 

もちろん、恋人のことを素晴らしいと思っている。

 

仮に恋人を90点だとします。

 

そこで、他人があなたの恋人のことを120点の評価をすると、そこには30点の差がうまれます。

 

その差をうめるために、自分がネガティブ発言をして、バランスを取ろうとするのです。

 

これを「恋人のいる片思いの相手」に利用するのです。

 

恋人のいる相手に自分をアピールするときは、自分がその恋人よりも魅力的であることをアピールしますよね。

 

もしくは、相手の恋人を否定することもあるでしょう。

 

ですが、その方法は逆効果です。

 

さきほどのバランスを取ろうとする行為を利用して、その恋人を褒めまくるのです。

 

「あの人はすごいよね。仕事もできるし、家でも優しいんだろうな。私はもっと頑張らなきゃ」

などと言ってみてください。

 

どこかのタイミングで

「そんなことないって。家だとけっこうだらしないよ。あなたの方がしっかりしていると思う」

などと返してくれるかもしれません。

 

このように、恋人のことを褒めたのに、相手の口からあなたについてのプラス発言が出てくれば順調です。

 

言葉にした時点で言った本人の耳にも入っているわけです。

 

その言葉は、相手の心に感情として蓄積されていきます。

 

なので、あなたに対するプラス発言を相手からたくさん言わせるのです。

 

相手に言わせるのが大切です。

 

また、相手と何度かこのような会話を続けていくうちに、恋人について話ができる相手として、あなたにより親近感を持ちます。

 

ケンカなどして相手が恋人に対してマイナスを感じたときは、相談を持ちかけられることもあるかもしれません。

 

ここまで来たら、かなり近づいてきてます。

 

恋人は大切な人です。

 

なのにうまくいかない、そのマイナスをあなたがうまく利用すれば、自分に今必要なものはあなたが持っていると錯覚を起こさせることができるのです。

 

このように悩み相談をされたときも、恋人へのマイナス発言をあなたは避けるのです。

 

相手は恋人への愚痴をこぼすでしょう。

 

ですが、あなたは「まぁ、そういってもいいところはあるじゃない。私も優しいところとか見習いたいくらいだし」

というような返しをしてください。

 

けなしてしまってはだめです。

 

それと同時に自分のこともさりげなくアピールすることも忘れずに。

 

ケンカをして怒っている相手に

「あなたの恋人、イかれてるよね。嫌なやつだよ」

と同調するようなことは言わない方がいいです。

 

とにかく最後まで褒め続けてください。

 

その方が効果的です。

 

恋人のことを褒めれば褒めるほど、片思いの相手は、あなたに恋人のだめなところを言ってくるはずです。

 

恋人が「いかにだめか」を言わせるのです。

 

このように恋人を褒めることで、片思いの相手とその恋人に問題が起きたとき、あなたのところに相談に来る可能性が高いです。

 

ましてや、別れたのなら自己嫌悪に陥っていることでしょう。

 

自己評価が低くなっているところに、優しく手を差し伸べればうまくいくかもしれませんね。

 

時間のかかる作戦ですが、種をまいておくことに越したことはありませんからね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。