誘導心理学

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【心理学】良い第一印象の与え方

んでいただきありがとうございます。

 

翔です(/・ω・)/

 

あなたは、どんな第一印象をまわりに与えていますか?

 

暗いですか?明るいですか?

 

人は誰しも好印象を与えたいと思っているのではないだろうか。

 

では、好印象を与えたいなら、どうすればいいのか。

 

今回は、第一印象についてお話しします。

第一印象は最初の7秒が重要

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他人と会ったとき、第一印象はどのくらいで決まるのか。

 

それは「最初の7秒」で決められます。

 

人は7秒の間に、服装や声などで相手をざっくり品定めしているのです。

 

では、この第一印象を良くするにはどうすればいいだろうか。

 

答えは、「その相手がどういう第一印象の人間を求めているか」です。

 

相手のニーズによって第一印象を変えることが実は重要なのです。

 

イベントなど人の多いところに行って新しい人脈を作ろうとしますよね。

 

そうしたいのであれば、あなたが繋がりたいと思う人たちと同じような格好にすることがポイントです。

 

あなたが繋がりたい人を選別しているように、相手もあなたと繋がりたいか選別しています。

 

それはあなたの格好を見て、繋がりたいか繋がりたくないか選別しているのです。

 

なので、相手に与える第一印象は自己満足ではいけないのです。

 

次にどう繋げるか、考えなければ意味がありません。

 

ただただ第一印象が当たり障りのない無難な人になってしまいます。

 

第一印象が良いからといって、次に繋がるわけではありませんので勘違いしないように。

 

3分で決まる第二印象

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第一印象は7秒で決まります。

 

では、その次の第二印象はどのくらいで決まるのか。

 

それは、3分で決まります。

 

会話を通して相手の内面を判断する時間になります。

 

ということは、人は3分間を目安に見た目から内面まで判断してしまうのです。

 

第二印象は、第一印象を決めたあとに判断しますよね。

 

ということは、時間があまりない状況での会話ですと、第二印象というのは、第一印象の確認作業になってしまうとも言えるのです。

 

第一印象をもとに会話していくわけですから、あながち間違いではないと思います。

 

このことから、いかに第一印象が大切か分かりますね。

 

あえて第一印象を悪くするのも場合によってはアリ

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第一印象は良いに越したことはありません。

 

わざわざ悪く見られたいという人もあまりいないと思います。

 

ですが、テクニックの一つとして「第一印象をあえて悪く見せる」ことも、場合によってはアリです。

 

例えば、平均点くらいの印象の相手にちょっといいことされても少し優しくしてくれたと感じるレベルです。

 

ですが、最悪の印象だった相手から、次会ってちょっといいことされたら、「あれ、この人本当は良い人なのかな?」と急激に良い印象に傾きますよね。

 

いわゆるこの「落差」が重要です。

 

プラスの印象からプラスのことをしても、少しポイントが上がるくらいです。

 

マイナスの印象の人がプラスのことをしたら、印象が悪かっただけに余計に良く見えてしまうものです。

 

分かりやすい内容でいえば、テレビなどでもこのような出来事がたまにありますよね?

 

例えば、不良少年が更生して、仕事を頑張って親孝行する話とか。

 

これを優秀な人が仕事を頑張って親孝行しても、当たり前に近い感覚で見られてしまいます。

 

ですが、印象の悪い不良少年だからこそ、親孝行して良い印象を与えることで、視聴者に印象を与えているのです。

 

不良少年になれ、とは言いませんが大逆転を狙いたいのであれば、あえて相手に悪い印象を最初に与えておくのも手です。

 

ちなみにもしやるなら、最初にやることですよ。

 

すでに良い印象を与えている相手に悪い印象を与えるようなことをやってしまったら、ただの「本当は嫌な人」になってしまいますからね。

 

こうなってしまったら最悪です。

 

リスクを取るかどうかも含め、第一印象は相手に合わせることが良いのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。