誘導心理学

人生を充実させるために他人を誘導する黒い心理学、少し覗いてみませんか?

【心理学】相手に印象を残す簡単なコツ

んでいただきありがとうございます。

 

翔です(/・ω・)/

 

あなたは、相手に印象を残したいとき、どのようにしますか?

 

印象づけるためにたくさんお話ししますか?

 

ちなみにあなたは、周りから「いい人」と言われてますか?

 

私からしたら、いい人=どうでもいい人と考えるべきだと思っています。

 

プラスでもなく、マイナスでもなく、ただのその他大勢の人です。

 

いい人と思われているのは、相手の印象に残っていません。

 

では、どうでもいい人にならず、相手の印象に残る人になれるかどうか。

 

今回は相手に印象を残すコツについてお話しします。

~目次~

印象に残すポイントは一番盛り上がっているところ

f:id:syo0726:20170915233927j:plain

 

まず、相手に自分の印象を残すためにあなたならどうするだろうか。

 

多分、だいたいの人はちょっと奇抜なことをしなければいけないと考えたりするのではないだろうか。

 

ところが、そんなことをする必要はありません。

 

相手に印象を残すのにもっと簡単なやり方があります。

 

それは、一番盛り上がっているところで席を外すことです。

 

これは、完結したものよりも完結していないものの方が印象に残るからです。

 

心理学で言うとこれを「ザイガニック効果」と呼ばれています。

 

よくテレビドラマなどで良いところでCMが入ったりすることありますよね?

 

まさしくそのザイガニック効果を狙ってテレビドラマはやっているのです。

 

完結してしまうお話しよりも、切れが悪いところで終わるお話しの方が続きが気になって仕方ないと思うのです。

 

これは対人でも利用できます。

 

パーティなどに参加した際、相手と一番話が盛り上がったところで「すいません、盛り上がってきたところですが、約束している方があちらにいますのでそろそろ…」といった感じで離席しましょう。

 

そうすると、相手はまたお話しをしたいと思い、印象に残るのです。

 

印象に残すためにやってはいけないこと

f:id:syo0726:20170915023919j:plain

 

パーティなどでせっかくたくさんの人に印象を残すことができる場でやってはいけないことがあります。

 

それは「誰かと意気投合し、そのままその人と最後まで一緒にいる」ことです。

 

それには2つの理由があります。

 

ひとつは、相手があなたに満足してしまうからです。

 

これはさきほどの中断されたものの方が印象に残る「ザイガニック効果」から考えられます。

 

十分盛り上がって楽しく終えた相手とまたすぐに会いたいと思うだろうか?

 

相手のことを満たしてしまったら、次はなかなかやってきません。

 

もうひとつは、せっかくいろいろな人に印象を残せる機会なのに、一人の人で終わってしまうことです。

 

その人とお話しするのは、パーティが終わった後日でも可能です。

 

ですが、そこにいる名刺交換すらしていないような人と後日会うのはなかなか難しいです。

というか、限りなく不可能に近いです。

 

こんな結果で終わるのは単純にもったいないです。

 

盛り上がったタイミングで離席して、たくさんの人と知り合ってください。

 

後日、親交を深めていけばいいのです。

 

得意分野で印象を残す

f:id:syo0726:20171011004929j:plain

 

あなたは「ハロー効果」と呼ばれる心理学の現象をご存知ですか?

 

もしかしたら心理学の中でも、広く一般的に知られているのかもしれません。

 

これは一つの能力が秀でていると、それにつられて他の能力も全体的にプラスに評価されることです。

 

言うならば、一流大学卒の人に会うと「この人は勉強ができる」と思いますよね。

 

勉強ができるということは、「仕事もできそう」と紐付けされて思うのではないだろうか。

 

まさしくこれがハロー効果になります。

 

一流大学卒とか、この時点で相手に印象を残すことができていますよね?

 

逆に、特徴がなく、なにをとっても平均点な人はどうだろうか。

 

このパターンは印象に残りません。

 

人はつい、平均点を上げようとしがちですが、これは間違っています。

 

ハロー効果が物語っているように、何か一つ秀でたスキルを持っていた方が良いです。

 

相手への印象の残りやすさが段違いです。

 

相手に見せるべきところは、あなたの自信のあるスキルです。

 

それを見せるだけで、勝手に相手の頭の中であなたの他のスキルも引き上げられています。

 

よく、知識は豊富でコミュニケーション能力に自信がない人は、自分を見せるためにコミュニケーション能力を伸ばそうとする人がいます。

 

ですが、それはおすすめできません。

 

すでに持っている高い知識をさらに磨いた方が間違いなく相手に良い印象を残せます。

 

お仕事でもハロー効果を狙うべき

f:id:syo0726:20171002012648j:plain

 

このハロー効果はお仕事でも活かすべきです。

 

すべてがそこそここなせる人は、ついいろいろな仕事を任されがちになりますよね?

 

ですが、あくまでそこそこレベルなため、成果が上がるわけでもありません。

 

また、事務作業がとても苦手だけど、交渉がすごく上手い人はどうだろうか。

 

「事務作業をやらせるくらいなら、交渉しに行ってもらった方が良い」と上司は判断するでしょう。

 

そうすると、交渉の仕事があるたびにその人に任されます。

 

能力が高いので成功もしやすいわけです。

 

成功するので、周りから良く見られます。

 

そして、また交渉の仕事を任され、成功する。

 

まさしく、プラスの連鎖なわけです。

 

なので、目指すべき方向は、平均点を上げることではありません。

 

あなたの得意分野のスペシャリストになることです。

 

スペシャリストになることで、相手に良い印象を残すことができ、人間関係も仕事も上手くいくでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。